退職届の書式
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退職届け書き方

退職届けのテンプレート

退職届けのテンプレート

退職届け・退職願いのテンプレート(雛形)です。書き方などの参考にしてください。

                           平成○年○月○日

                  退職願い
         
         ○○会社
         代表取締役社長 ○○ ○○殿
           
          私こと○○ ○○は、平成○年○月○日をもって、一身上の都合の理由により
          退職させていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
          尚、健康保険証などその他、会社に貸与されているものはすべて、退職日に
          返納いたします。

          退職後の連絡先
          
          住所       
              
                                           以上

                               住所

                               氏名          印
退職届けを書く際での注意点をご紹介します

自己都合でこれからあなたの会社の上司や責任者に退職しようという意志を伝えようとなさっている場合には、
退職届け(退職願)提出します。

退職届け(退職願い)を書く時には以下のことに注意してください。
退職の理由としては一般的に「一身上の都合」とします。
退職届けを出す宛先は会社の代表にしてください。
退職届けに署名する際には自筆することに気をつけてください。自筆ですることを忘れてしまった場合には、退職届けが受理されず、無効となってしまうことがあります。

退職届けを提出する時期はいつごろにするのが適当?
あなたの勤務している会社内での就業規則や法律によって変わってくることがありますが、多くの会社などでは退職願い・退職届けについては、普通1か月前には提出することと定められていることが一般的です。
定民法などの法律でも、最低で退職する2週間前には提出することが定められています。
しかし、これから先に給料が支払われるという場合については3ヶ月前までに退職届けを届け出る
というのが一般的と思われます。




一般的な流れはまず

上司に退職の意思を伝える。
  ↓
相談の上、会社に迷惑の掛からないよう退職の時期を決める。
  ↓
就業規則(退職願提出日が退職の○日前という規定など)に沿って退職願を上司に提出する。
(1ヶ月程度が多いようだが必ず確認が必要)
  ↓
退職が承認される。
  ↓
退職

このようになるのが一般的のようだが、会社によってしきたりなどがある場合があるので経験者に確認するとよい。

実際は退職の理由などにより、相談しづらかったりする場合も多いが、円満に退職するためにも慎重に行動した方が良い。



退職届けと退職願いは同じですか?
厳密に言いますと、いつ退職が成立するのかという違いがありますが、裁判では余り区別されていませんので、どちらでもいいです。

退職願いは、退職のお願いですから、相手方(会社)の”承諾”があって退職が成立します。

退職届けは、退職の届けですから、相手方(会社)に伝わった時点で退職が成立します。一方的な申し出(届け出)で成立し、会社の承諾を必要としません。
退職届けのサンプル
退職届けをwordで書く際の文例
退職勧奨について
辞表と退職願いの違いについて
退職届けとは?
解雇と退職の違いについて
英文での退職届けについて
定年退職届け
公務員の退職届けについて